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よくあるご質問と回答 FAQ

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●お魚についての質問●

Q. レガーロで飼うアカヒレを増やしたいのですが、ペットショップで購入したものを入れてもいいのでしょうか?

Q. レガーロでは、何匹までアカヒレを飼うことができますか?

Q. 子供が金魚すくいで金魚をとってきました。レガーロに入れても大丈夫でしょうか?

Q. レガーロで、アカヒレ2匹を飼っています。そのうちの1匹が追い掛け回されているようなのですが、一緒の水槽には入れないほうがよいのでしょうか?

Q. レガーロ・プチのゴールデンアカヒレを購入しました。こんなに小さい容器でずっと飼えるのでしょうか?

Q. ベタを飼っているのですが、冬場はどうしたらよいでしょうか?

 

●エビについての質問●

Q. 車エビのような模様のエビと、朱色のエビがいるのですが、同じ種類ですか?一緒の水槽で飼育してもよいのでしょうか?

Q. エビは高温に弱いと聞いたのですが、何度くらいまでなら飼えるのでしょうか?

Q. エビはこけなどを食べるのでエサは必要ないと説明書に書いていましたが、本当に必要ないのでしょうか?

 

●水草についての質問●

Q. こけ流木のこけが伸びてきているのですが、切ったほうがよいのでしょうか?

Q. こけ流木付ミクロソリウムという水草が水槽に入っています。始めは気にならなかったのですが、徐々に、水が茶色く(黄色く?)なってきました。何か問題があるのでしょうか?

Q. レガーロの水草に藻が異常に発生しています。取っても取ってもすぐにモジャモジャになります。何か対処法はありますか?

Q. こけ流木付アヌビアスナナの葉っぱが伸びてきて水面から出てきています。このまま水面から出ていてもいいのでしょうか?

 

●そのほかの質問●

Q. レガーロ内の砂が、水換えの度に少しずつ減ってしまいます。砂だけ単品で購入することは可能でしょうか?

Q. ハロゲンランプを毎日つけていないのですが、水草の成長のためには、最低1日何時間くらいつけた方がよいのでしょうか?

Q. ガラス水槽の汚れがスポンジで取れません。金属製のたわしでこすっても大丈夫でしょうか?

Q. ライトは昼間はつけず、夜につけても大丈夫でしょうか?

Q. ハロゲンランプを1日つけると、電気代はいくらくらいなのでしょうか?

Q. レガーロに使用されているハロゲンランプカバーが手で触ると熱くなっていますが、大丈夫でしょうか?

Q. レガーロ、レガーロ・カリーナにはろ過装置がないですが、必要ないのでしょうか?

Q. 日常のお手入れで注意する点について教えてください。

 

 

  ●お魚についての質問●  

Q. レガーロで飼うアカヒレを増やしたいのですが、ペットショップで購入したものを入れてもいいのでしょうか?

A.

基本的には、問題ありません。

ただし、ご購入時、魚の状態、サイズ、匹数に注意する必要があります。

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Q. レガーロでは、何匹までアカヒレを飼うことができますか?

A.

上限の目安として4匹です。

成長に伴い、エサを食べる量も増えてきます。

大きくなっていくことを想定しての匹数です。

詳しくは、”飼育できるお魚の匹数の目安”ページを参考に、ご覧ください。

 

 

Q. 子供が金魚すくいで金魚をとってきました。
レガーロに入れても大丈夫でしょうか?

A.

お勧めできません。

全般的に金魚は、プチの魚(アカヒレなど)に比べ、食欲も旺盛でフンの量も多いです。

レガーロの自然のサイクルが崩れる恐れがあります。

 

 

Q. レガーロで、アカヒレ2匹を飼っています。
そのうちの1匹が追い掛け回されているようなのですが、一緒の水槽には入れないほうがよいのでしょうか?

A.

アカヒレに限ったことではないのですが、熱帯魚には、縄張り意識の強い種類が存在します。

種類によっては、相手がぼろぼろになるまで、攻撃する種類もあります。(ベタなど)

エサをあげた際、食べられないほど追い掛け回されているようであれば、別の水槽(カリーナなど)に移してあげた方が良いかと思います。

 

 

Q. レガーロ・プチのゴールデンアカヒレを購入しました。
こんなに小さい容器でずっと飼えるのでしょうか?

A.

レガーロ・プチの容器は、お店でのディスプレイやお客様がお持ち帰りいただく際の輸送用として開発されたものです。

日常管理をしっかりとしていただければ、短期間であれば、飼育可能です。

 

ただし、水量が非常に少ないため、長期間の飼育容器としてはお勧めできません。

魚や水草の成長に合わせ、小型の容器(カリーナやレガーロ)に移して飼育されることをお勧めします。

 

 

Q. ベタを飼っているのですが、冬場はどうしたらよいでしょうか?

A.

暖房の効いた、気温変化の少ない部屋で飼育することをお勧めします。

(理想の水温は25度前後)

当然のことながら、冬場は気温も下がります。

水温20度くらいなら、エサも食べるので大きな問題はありません。

また、オプショングッズとしてオートヒーターもご用意しております。

 

すべての魚に言えることですが、エサを食べるということは、健康のバロメーターのひとつです。

全く食べないのは、魚からの危険信号です。

 

 

 

  ●エビについての質問●  

Q. 車エビのような模様のエビと、朱色のエビがいるのですが、同じ種類ですか?
一緒の水槽で飼育してもよいのでしょうか?

A.

車エビのようなエビは、“ビーシュリンプ”です。

朱色のエビは、“チェリーシュリンプ”です。

レガーロ、もしくは、カリーナの水槽内であれば、一緒に飼育しても問題ありません。

 

 

Q. エビは高温に弱いと聞いたのですが、何度くらいまでなら飼えるのでしょうか?

A.

上限温度の目安は、28度です。

適水温は、20〜25度です。

 

 

Q. エビはこけなどを食べるのでエサは必要ないと説明書に書いていましたが、本当に必要ないのでしょうか?

A.

草食の気が強い雑食性と表現すればよいのでしょうか。

基本的には、こけなどを好んで食べますが、そのほか何も食べないという意味ではありません。

ただ、エビの仲間は全般的に、水の汚れに非常に弱いです。

エサを与えすぎた結果、水を汚してしまい、死んでしまう恐れがあるため、説明書では“基本的にはエサが必要ない”と表現しています。

 

余談ですが、エビは、アカヒレとこけ流木付水草が入っているレガーロ水槽での飼育がおすすめです。

@エビがこけや水草を食べて、水槽内を比較的綺麗に保ってくれます。

A慣れてくると、エビが残りエサも食べ、水槽内を掃除してくれます。

 

 

 

  ●水草についての質問●  

Q. こけ流木のこけが伸びてきているのですが、切ったほうがよいのでしょうか?

A.

適度な長さに切った方が良いです。

ご購入された際の長さがベストと考えていただいて問題ありません。

あまり長くなりすぎると、根元の部分(流木とくっついている箇所)に光が当たりにくくなり、枯れの原因になります。

詳しくは、レガーロの“お手入れについて”ページをご覧ください。

 

 

Q. こけ流木付ミクロソリウムという水草が水槽に入っています。
始めは気にならなかったのですが、徐々に、水が茶色く(黄色く?)なってきました。
何か問題があるのでしょうか?

A.

こけ流木付水草シリーズの流木には、天然の流木を使用しています。

そのため、流木そのものの色素が水に溶け込んでいるものと思われます。

天然素材のため、魚やエビ、水草には全く問題ありません。

 

 

Q. レガーロの水草に藻が異常に発生しています。
取っても取ってもすぐにモジャモジャになります。
何か対処法はありますか?

A.

以下の原因が考えられます。

@ライトの点灯時間が長すぎる。

Aレガーロを直射日光があたる場所に置いている。

B水換えの頻度、量が少ない。(レガーロの“お手入れについて”ページをご覧ください。)

水の中に、硝酸塩という物質がたまりすぎると、一部は水草の栄養として吸収されるのですが、量が多すぎると嫌な藻類(モジャモジャのこけ)の発生を促してしまいます。

レガーロの自然のサイクルをご参照ください。)

硝酸塩の量を減らすには、水換えをする必要があります。

Cエサの量が多すぎる。

D最後に、藻類の胞子がガラス面などに付着しているため、すぐにモジャモジャが発生しやすい状態にある可能性が考えられます。

一度、水槽を綺麗に洗う必要があるかもしれません。


@からDの複数が原因になっているケースもあります。

まず、心当たりのある箇所を、レガーロの“お手入れについて”ページに沿って改善してみてください。

 

 

Q. こけ流木付アヌビアスナナの葉っぱが伸びてきて水面から出てきています。
このまま水面から出ていてもいいのでしょうか?

A.

水辺に生える水草なので、根が水中に浸かっていれば問題ありません。

また、ミクロソリウムでも同様です。

 

 

 

  ●そのほかの質問●  

Q. レガーロ内の砂が、水換えの度に少しずつ減ってしまいます。
砂だけ単品で購入することは可能でしょうか?

A.

サンドだけの販売もおこなっています。

一度、最寄りの取り扱い店舗にご相談してくださいませ。

 

 

Q. ハロゲンランプを毎日つけていないのですが、水草の成長のためには、最低1日何時間くらいつけた方がよいのでしょうか?

A.

10〜12時間を目安にしてください。

 

 

Q. ガラス水槽の汚れがスポンジで取れません。
金属製のたわしでこすっても大丈夫でしょうか?

A.

金属のたわしでは、ガラス面に傷がつく可能性があるので、使用しないでください。

肉眼では見えない小さな傷も、水圧や急激な水温変化が起こった際に、割れの原因のひとつになります。

 

 

Q. ライトは昼間はつけず、夜につけても大丈夫でしょうか?

A.

基本的には問題ありません。

 

ただし、魚や水草も生き物です。

ある程度、点灯時間、消灯時間のリズムを一定に保つことも日常管理のひとつです。

 

 

Q. ハロゲンランプを1日つけると、電気代はいくらくらいなのでしょうか?

A.

1日10時間点灯したとして1ヶ月で約120円くらいです。

 

 

Q. レガーロに使用されているハロゲンランプカバーが手で触ると熱くなっていますが、大丈夫でしょうか?

A.

独自の形状(特許取得)でランプカバーをお作りしておりますので、ハロゲンランプの放熱への対応は十分できていますが、小さなお子様などが触らないようにご注意ください。

(球自体は大変熱くなり、火傷の恐れがありますので、点灯中はもちろん、消灯後も絶対に触れないでください。)

 

 

Q. レガーロ、レガーロ・カリーナにはろ過装置がないですが、必要ないのでしょうか?

A.

お魚や水草の数を調整し、自然のサイクルのバランスを保っているので、定期的な水換えで大丈夫です。

 

 

Q. 日常のお手入れで注意する点について教えてください。

A.

レガーロ、レガーロ・カリーナでは水が蒸発するため、必ずカルキを抜いた水を足し水としてください。

(足し水の目安としては、水槽上部より約2cmに水面がくるように、水量を調整してください。)

 

 

 

 

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