レガーロ インテリア感覚で手軽に水槽を


【特許出願中】
ハロゲンランプの放熱の為独自の形状で現在特許出願中です。

 
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お魚について 

Q 1
レガーロの中にアカヒレを増やしたいのですが、ペットショップで購入したものを入れてもいいのですか?
  基本的には、問題ありません。
但し、ご購入時、魚の状態、サイズ、匹数に注意する必要があります。
Q 2 レガーロでは、何匹までアカヒレを増やすことができますか?
  上限の目安として4匹です。成長にともない、エサを食べる量も増えてきます。
大きくなっていくことを想定しての匹数です。詳しくは、HPのお魚についての中で、匹数目安がありますので参考にしてください。
Q 3 子供が金魚すくいで金魚をとってきました。レガーロに入れても大丈夫でしょうか?
  お勧めできません。全般的に、金魚はプチの魚(アカヒレなど)に比べ、食欲も旺盛でフンの量も多いです。 レガーロ自然のサイクルが崩れる恐れがあります。
Q 4 レガーロで、アカヒレ2匹をかっています。その内の一匹が追い掛け回されているようなのですが、一緒の水槽には入れないほうがよいのでしょうか?
  アカヒレに限った事ではないのですが、熱帯魚の中には、縄張り意識の強い種類が存在します。 種類によっては、相手がボロボロになるまで、攻撃する種類もあります。(ベタなど)餌をあげた際、食べられないほど追い掛け回されているようであれば、別の水槽(カリーナなど)に移してあげたほうが良いかとおもいます。
Q 5 レガーロ・プチのゴールデンアカヒレを購入しました。こんなに小さい容器でずっとかえるのでしょうか?
  レガーロ・プチの容器は、お店でのディスプレイやお客様がお持ち帰り頂く際の輸送用として開発されたものです。
日常管理をしっかりとして頂ければ、短期であれば飼育可能です。
但し、水量が非常に少ないため長期の飼育容器としてはお勧めできません。魚や水草の成長に合わせ、小型の容器(カリーナやレガーロ)に移して飼育されること
をお勧めします。
Q 6 ベタを飼っているのですか、冬場はどうしたらいいですか?
  暖房の効いた、気温変化の少ない部屋で飼育することをお勧めします。(理想の水温は25度前後)当然の事ならが、冬場は気温も下がります。水温20度位ならエサも食べるので大きな問題はありません。
すべての魚に言えることですが、エサを食べるということは、健康のバロメーターのひとつです。全く食べないのは魚からの危険信号です。
エビについて

Q 1
車エビのような模様のエビと朱色のエビがいるのですが、同じ種類ですか?
一緒の水槽で飼育してもよいのでしょうか?
  車エビのようなエビは、”ビーシュリンプ”です。朱色のエビは”チェリーシュリンプ”です。レガーロ、もしくは、カリーナの水槽内であれば、一緒に飼育しても問題ありません。
Q 2 エビは高温に弱いと聞いたのですが、何度くらいまでならか飼えるのでしょうか?
  上限温度の目安は28度です。適水温は20〜25度です。
Q 3 エビはこけなどを食べるのでエサは必要ないと説明書に書いていましたが本当に必要ないしょうか?
  草食の気が強い雑食性と表現すれば良いのでしょうか。基本的には、こけなどを好んで食べますが、その他何も食べないと言う意味ではありません。ただ、エビの仲間は全般的に、水の汚れに非常に弱いです。
エサを与えすぎた結果、水を汚してしまい、死んでしまう恐れがあるため、説明書では”基本的にはエサが必要ない”と表現しています。余談ですが、アカヒレとこけ流木付水草がはいっている、レガーロ水槽での飼育がおすすめです。
@こけや水草を食べて、水槽内を比較的綺麗に保ってくれます。
A慣れてくると残りエサも食べ水槽内を掃除してくれます。
水草について

Q 1
こけ流木のこけが伸びてきているのですが切ったほうがいいのでしょうか?
  適度な長さに切ったほうが良いです。ご購入された際の長さがベストと考えていただいて問題ありません。あまり長くなりすぎると、根元の部分(流木とくっついている箇所)に光が当たりにくくなり枯れの原因となります。
くわしくは、HP上、レガーロのお手入れをご参考にしてください。
Q 2 こけ流木付ミクロソリウムと言う水草が水槽に入っています。始めは気にならなかったのですが徐々に、水が茶色く(黄色く?)なってきました。何か問題があるのでしょうか?
  こけ流木付水草シリーズの流木には、天然の流木を使用しています。そのため、流木そのものの色素が水に溶け込んでいるものと思われます。天然素材のため、魚やエビ、水草には全く問題ありません。
Q 3 レガーロの水草に藻が異常に発生しています。取っても取ってもすぐにモジャモジャになります。何か対処法はありますか?
  以下の原因が考えられます。
@ライトの点灯時間が長すぎる
Aレガーロを直射日光があたる場所においている。
B水換えの頻度、量が少ない。(HP上レガーロのお手入れをご参考にしてください)
水の中に、硝酸塩という物質がたまりすぎると、一部は水草の栄養として吸収されるのですが、量が多すぎると嫌な藻類(モジャモジャのコケ)の発生を促してしまいます。(レガーロ自然のサイクルをご参考にしてください。)硝酸塩の量を減らすには、水換えをする必要があります。
C餌の量が多すぎる。
D最後に藻類の胞子がガラス面等に付着しているため、すぐにモジャモジャが発生しやすい状態にある可能性が考えられます。一度、水槽を綺麗にあらう必要があるかもしれません。

@からDが複数原因になっているケースもあります。まず、心当たりのある箇所を、レガーロ日常管理にそって改善してみてください。

Q 4 こけ流木付アヌビアス ナナの葉っぱが伸びてきて水面から出てきています。このまま水面から出ていてもいいのでしょうか?
  水辺に生える水草なので、根が水中につかっていれば、問題ありません。また、ミクロソリウムも同様です。
その他

Q 1
レガーロ内の砂が、水換えの度に少しずつ減ってしまいます。砂だけ単品で購入することは可能ですか?
  サンドだけの販売もおこなっています。一度、最寄の取り扱い店舗にご相談してくださいませ。
Q 2 ハロゲンランプを毎日つけていないのですが、水草の成長のため最低1日何時間くらいつけた方がいいのですか?
  10〜12時間を目安にしてください。
Q 3 ガラス水槽の汚れがスポンジでとれません。金属製のたわしで水槽をこすっても大丈夫ですか?
  金属製のたわしでは、ガラス面にキズがつく可能性があるので使用しないでください。
肉眼では見えない小さなキズも、水圧や急激な水温変化が起こった際、割れの原因のひとつになります。
Q 4 ライトを昼間はつけず、夜につけても大丈夫でしょうか?
  基本的には問題ありません。但し、魚や水草も生き物です。ある程度点灯時間、消灯時間のリズムを一定に保つことも日常管理のひとつです。
Q 5 ハロゲンランプを1日つけると電気代はいくら位なのでしょうか?
  1日10時間点灯したとして、1ヶ月で約90円です。
Q 6
レガーロに使用されているハロゲンランプカバーが手で触ると熱くなっていますが大丈夫でしょうか?
  独自の形状(特許出願中)でランプカバーをお作りしておりますので、ハロゲンランプの放熱への対応は十分できていますが、小さなお子様などが触らないようにご注意下さい。
(球自体は大変熱くなり、火傷の恐れがありますので点灯中はもちろん消灯後も絶対に触れないでください。)
Q 7 レガーロ、レガーロ・カリーナにはろ過装置がないですが、必要ないのでしょうか。?
  お魚や水草の数を調整し自然のサイクルのバランスを保っているので定期的な水換えで大丈夫です。
Q 8 日常の手入れで注意する点について教えて下さい?
  レガーロ、レガーロ・カリーナでは水が蒸発するため、必ずカルキを抜いた水を足し水として下さい。(足し水の目安としては、水槽上部より約2cmに水面がくるように水量を調整して下さい。)
   

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