▲青めだか

▲白めだか
【♂♀の見分け方】
♂⇒♀に比べて尾ビレが大きく平行四辺形のような形をしています。また背ビレには切れ込みがあります。
♀⇒尾ビレは幅がせまく三角形のように見えます。
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| 学名 |
Oryzias latipes |
| 分布 |
改良品種(日本) |
| サイズ(成魚) |
約3cm |
| 飼育適水温 |
25度前後 |
| 飼育限界水温(注1) |
10〜29度 |
| 寿命(注2) |
約2年 |
コメント
漢字で書くと“目高”と書きます。上の方についた大きな目からこのように名づけられました。学名のOryziasは稲の学名に由来しています。水田や用水路を群泳する姿を表現したものと思われます。
また、自然界に生息している黒メダカの突然変異で生まれたメダカには、緋メダカと白メダカが存在します。緋メダカとは、よくペットショップで見かける淡い黄色をしたメダカです。
白メダカは、黒色と黄色の色素をもたないため、淡いピンク色を帯びた白色をしています。一方、青メダカは黒メダカと白メダカの交配により生まれたもので、白メダカより透明感のある体が特徴です。上から見ると、よく違いがわかります。 |